スペイン生まれのスウェーデン人。幼少時に童話を書き、学生時代は短編映画を撮り、母親になってから再び童話を書きはじめた。主な作品はクラウドファンディングで出版した『El viaje de Nora(ノラの旅行)』と『Soy una superniña(わたしはスーパーガール)』。
1983年ソリア生まれ。7歳のときに両親とともに引っ越したサンタンデールで海に取りつかれた。彼女の引き出しには3つの学位証書がしまってある。ひとつは建築で、取得した理由はガウディを尊敬していたから。次に、仕事で笑い話を語ったり工作したりしたくて、児童教育を学んだ。それから本を読みつづけて、ついに文学の学位を手にした。詩や短編小説がいくつか、雑誌に掲載されたり短編集に収録されたりしている。
社会学学士で、映画・テレビ脚本課程修了。長年アニメーションとプロジェクト開発専門の脚本家として活動し、2015年、文学とコンテンツ編集の世界に転身。脚本家としての経験からダイナミックな語りの手法を身に着けている。哲学を熱心に探求し、言語-その文法構造ではなく哲学的帰結の-と表現形式に取りつかれていて、これらを使ってたとえばバイクや速度と実存的考察といった、外見上は隔絶したテーマと分野の間に橋をかけようと試みている。
クララ・サンチェスはグアダラハラ(スペイン)生まれ。幼少期をバレンシアで過ごし、その後マドリードに引っ越す。1989年、小説Piedras preciosas(貴石)を出版。


