ルべン・モリナはマルチメディアのグラフィックデザイナーであると同時に、生物地理学、形態計測学、古生痕学、古生物学などの生物学についてフリーの研究者。それらはすべて独学で学び、メキシコ自治大学の古代生物学の高名な教授たちの講座を受講した。「ナショナルジオグラフィック誌」の科学関係の出版に関わった経験もあり、現在は共同執筆者のアシエル・ララメンディと2012年に設立したエオファウナ社のクリエィティブディレクターを務める。

アグスティン・コモット(1968年、ブエノスアイレス生まれ)。アルベルト・ブレッチア、レオポルド・ドゥラニョナの指導で漫画を学び、アルゼンチン及び米国の様々なメディアで出版する。1990年代以降は、イラストレーター・作家としてイラストレーションの分野だけに専念。彼の本はメキシコ、ベネズエラ、アルゼンチン、スペイン、韓国、イタリアで出版されている。2000年、フォンド・デ・クルトゥラ・エコノミカ出版による«ビエントの畔で» 賞を受賞。

When you love something you become the beloved thing. That is what happens to Rafaela Becerra in her book "... And a light emerged from the sea".