アナヤ児童書出版はあらゆる年齢の児童向けフィクション(絵本、児童文学、YA小説)と、娯楽や知識の本を出版。当社刊行物の品質は国内外で数多くの賞を受賞してきたことで保証されている
独⽴系出版社であるアナグラマは、1969年の設⽴以来約4000点を出版。当社が40年以上にわたって⼒を⼊れてきたのは、スペイン国内外での小説やエッセイ部⾨の新⼈作家の発掘である。
アナイス・バランダ=バリオス(1983年、マドリード生まれ)は、視聴覚コミュニケーションを学び、ラジオとテレビのジャーナリズムで修士号を取得。趣味は映画と物語を紡ぐこと。長年のあいだ、いろいろなメディアで働いてきた。子どものころから執筆を続け、一時期はあまり書いていなかったものの、2015年にある協会のために子ども向けの戯曲を書いたところ、その作品を見た友人に執筆を再開するよう励まされた。まずはクリエイティブ・ライティングの1期目を申し込み、その後も続けて、児童・YA文学を専攻した。文学書評のブログを持ち、児童・YA文学を推奨するラジオ番組に寄稿している。
1958年、バリャドリード生まれ。作家、翻訳家、コラムニスト。短編集『Verdaderas historias extraordinarias(すばらしい真の歴史)』(2013)のほか、詩集『Animal impuro(不純な動物)』(2015)、『Kapital(キャピタル)』(2020)を出版。


