2012年、アルバ・フェレテーは大きな危機に遭遇し、人生が一変した。だが、それは人が行うことのできる最高の旅、すなわち「家路をたどる旅」の始まりでもあった。エウロペア大学ミゲル・デ・セルバンテス校公認の訓練である、スペイントランスパーソナル開発学校のトランスパーソナルセラピストならびにマインドフルネスコンサルタント養成トレーニングを受け、その後すぐにヨーロッパコーチング研究所でライフコーチとしての訓練を重ねた。2018年よりポッドキャストで「いかにして平穏な気持ちで生きるか」を配信し、さまざまな学びから得た人生観を伝えている。
ハビエル・ドミンゲス:2004年から2007年にかけて、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大学で音楽指導を学ぶ。卒業後教職に従事し、ガリシア州の様々な学校で教鞭をとる。
教職の経験、書くことに対する欲求、そして青少年の教育に少しでも貢献したいという思いから、児童・若者向けの文学を執筆することに惹かれるようになった。
アルバロ・オルティス(1983年、サラゴサ生まれ)は、グラフィックデザインとイラストレーションを学んだ。著書には、本書『Cenizas(灰)』、『 Murderabilia(犯罪に関連するものを収集すること)』、『 Rituales(儀式)』、 ティッセン・ボルネミサ美術館と共同制作した『Dos holandeses en Nápoles(ナポリのふたりのオランダ人)』、『Viajes(旅行)』といったグラフィックノベルがある。


