アンドレス・パスクアル:1969年、ログローニョ生まれ。20年間弁護士として仕事をしてきた。現在は、ロンドンとスペインを行ったり来たりしながら、執筆に携わるとともに、モチベーションについての講演をしている。旅を愛し、小説のためのインスピレーションを求めて50か国以上をめぐってきた。作品は様々な言語に翻訳されている。El guardián de la flor de loto(蓮の花の番人)やEl haiku de las palabras perdidas(失われた言葉の俳句)などの成功のあと、ずっと書きたかったこの物語のためにインドに戻った。
アンドレア・シド・フレイレ。1989年秋、オウレンセ生まれ。人形使いで教師。遊び、感じ、聞き、学ぶのが好きで、この4つの動詞と子供への愛情を組み合わせて物語をつくった。この初めての絵本で児童文学の世界にデビューを果たす。
アンドレア・ジャヌバル(1993年バルセロナ生まれ)は、バルセロナ大学で文学理論と比較文学を学び、マドリードの芸術開発ファクトリーの文化経営の修士号を持つ。エスポシティボ現代芸術創作プロジェクト(マドリード)に属し、広告宣伝の文章を書いてきた。現在はさまざまな出版社の宣伝部門の責任者として働く。『Consum preferent消費期限(「選択的消費」)』は初めての小説で、Anagrama社からスペイン語でも出版される予定。


