イレーネ・ベルドゥーはバレンシア大学で哲学の学位と教職の免許を取得。オリーバ町役場の図書館に勤務する傍ら、作家として、子ども向けの本を出版している。2016年、『Un caso para el detective Saltaflores(サルタフローレス刑事の事件)』で第9回グラナダ県議会プレグントン皇太子児童詩賞を受賞。

イバン・レデスマ(1977年、バルセロナ生まれ)は作家で脚本家。小説家としての第1作『Negorith(ネゴリス)』は2017年ジョアキン・ルイラ・ヤングアダルト小説賞を受賞。その後、『184』、『Barcelona 2059(バルセロナ 2059)』、『Perturbada Realidad(動転した真実)』を出版。

エダサは70年以上の歴史がある独立系出版社で、既刊本にはノーベル賞受賞者の作品も並ぶ。当社の歴史小説全集はイスパノアメリカの歴史小説界を牽引してきた。2008年以降、フランシスコ・ナルラやエミリオ・ララ、I・ビギといったスペイン人作家の作品も出版している。