A Galaxia Gutenberg é uma editora independente com um seleto catálogo de títulos emblemáticos da literatura e humanidades e exigentes obras contemporâneas e novos autores. Vencedora de vários prémios pela sua carreira, é uma das empresas culturais mais sólidas do mercado espanhol.
 

2019年に設立されたバルセロナの独立系出版社。児童・YA書籍と、子どもの心を持つ大人のための本を出版している。年間の出版点数は少ないが、入念に物語を選び、イラストをつけ、飛び立たせる。幻想とイラストを楽しみたいすべての人々向けの物語。デシレエ・アランシビアとダビッド・G・フォレス、またの名をドスイルストラードス(「ふたつの絵入りの」の意)による出版社だ。また、他社の書籍にもイラストを描く。

セルバンテスの次に世界で多く読まれている スペイン人作家といわれるカルロス・ルイ ス・サフォン。彼の『精霊たちの迷宮』の邦 訳が集英社文庫から出版された今年、翻訳出 版記念トークがインスティトゥト・セルバン テス東京で開催され、翻訳者の木村裕美氏、 バルセロナの著作権エージェントのアントニ ア・ケリガン氏、そしてサフォンの編集者 だったエミーリ・ロサーレス氏が、サフォン について語りました。

 

木村: カルロス・ルイス・サフォンは『風の 影』『天使のゲーム』『天国の囚人』という「忘れられた本の墓場」シリーズの最終 章『精霊たちの迷宮』を書き終えた4年後の 2020 年、残念なことに 55 歳で亡くなり ました。私は翻訳の草稿が終わらないときに逝去のニュースを聞いてショックを受け ましたが、彼が丸 15 年かけて書き上げたこの四部作に本当に命を懸けたんだなと、胸がいっぱいになりました。

カルテム・コミックスはアルテ・イ・ビブリオフィリア出版グループに属するインプリント。15年以上の歴史を持つ、国内外で定評のあるインプリントのもとで、内容的にも本の材質的にも高品質の書籍を提供している。