書き物をするようになったのはいつからですか?-最初は中学生の頃です。簡単な詩など書いていましたが、もちろんモノにはなりませんでした。その後30歳を過ぎてからバルセロナのホフマン調理学校で食文化に関する講義の内容を書くようになり、真剣に取り組みました。 初めて出された本はどれでしょうか?-最初の本は発行者名がありません。Por mis fogones(私のコンロのために)で、2007年から2015年の間に「ガストロミミックス」というブログに掲載した記事を書き直したものです。エッセイや個人的なこと、もう少し詳しい調理テクニックや他のシェフのレシピも数点加えました。

ザス・マルティン:バルセロナ大学教育学部教授、同大GREM(道徳教育研究グループ)メンバー。価値観教育、サービスラーニング、排除されるおそれのある青少年問題の専門家であり、これらのテーマについて多くの出版物を出している。

マリア・ロペス=ドリガ:教育者であり、アドシス財団で、学校制度から離脱した若者のための社会教育プロジェクトをコーディネートしている。GREMと協力し、脆弱な立場にある若者を支援するプロジェクトなどに取り組んでいる。

SM(エセエメ)は1978年から専門を教育分野に広げ、スペインでもっとも権威ある優れた児童文芸シリーズのバルコ・デ・バポールとYA文芸シリーズのグラン・アングラールを創設。当社の本は時代に取り残されることなく、常に現代性とみずみずしさを保っている。

サルバドール・マシップ:医者、学者、⽂筆家。バルセロナ⼤学で医学を専攻。さらに同⼤において分⼦遺伝学および人間生理学の博⼠号を取得する。ニューヨーク市のマウント・サイナイ病院に9年間勤務し、現在は英国レスター⼤学の研究チームリーダーを務める。これまでに約30冊の著作を発表し、うち何冊かは賞を受けている。定期的に紙媒体やラジオへの寄稿も⾏なっている。 エミリオ・ウルベルアーガ:2011年、作品全体を評してスペイン⽂化省より「国民イラスト賞」を授与される。作品はこれまでに世界20カ国以上で紹介および展⽰されており、スペイン内外の権威あるコレクションの中に⾒ることができる。