シャビエル・ボッシュ(1967年、バルセロナ生まれ)は情報学士。カタルーニャ語の新聞「アブイ」の局長、ラジオ局RAC1の番組責任者を務める。また、Alguna Pregunta Més(ちょっと教えて)、Cafè Baviera(カフェ・バビエラ)、El món a RAC1(カタルーニャ・ラジオ1の世界)などのラジオ番組の創設者及び編集者。テレビシリーズのディレクターとしてはUn tomb per la vida(人生の転覆)やAquest any, cent!(今年で100年!、アントニ・バサス、エドゥアルド・ボエと共同)に関わった。

シャビエル・ウアルデ=アムナリス(1984年サン・セバスティアン生まれ)はバスク州立大学より優等生として現代史の国際博士号を授与された。ジョージタウン大学のBMWゲルマン・欧州研究センターのスペイン皇太子客員研究員、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスのビセンテ・カニャダ・ブランチ現代スペイン研究センターの客員研究員を務めた。調査目的でパリやナントの複数の文書館に何度も滞在し研究。バスク州立大学で現代国際社会における協力、統合及び紛争の高等研究修了、ナント大学で国際関係と大西洋世界の歴史の修士号を取得。研究分野は現代史、国際関係史及び比較歴史学。

シャビエル・アルデコア(1981年、バルセロナ生まれ)はアフリカとアフリカの人々贔屓だ。近年ジャーナリストとしてソマリア、コンゴ民主共和国、アンゴラ、マリ、中央アフリカ共和国、スーダンなど30以上のアフリカの国の様々な紛争や社会について報道してきた。「ラバングアルディア紙」のアフリカ特派員、ムズング独立社会生産社のメンバーであり、様々なメディアに記事を寄稿するかたわら、雑誌「5W」の創設にも携わった。第10回ジュアン・ゴミス連帯報道賞、第6回レトラス・エンレダダス賞、第1回レベラ賞や優れた報道最優秀ルポシリーズ賞を受賞。

大人向け、子ども向けのノンフィクション(エッセイ、一般向け科学、哲学、歴史等)に特化した出版インプリント。