35年を超える実績と、市場において350冊を超える既刊本のある出版社。
長年にわたる独学ののち、伝統的イラストレーション、デジタル・イラストレーション、コンセプト・アート、映画の絵コンテを習得すべく、ESDIP(デッサン専門学校)に入学。現在はRtve(スペイン放送協会)のデザイン部門でイラストレーターとして勤務し、イラストレーション&インフォグラフィックのプロジェクト、ポスターやあらゆる画像デザイン、ウェブ・デザインを行う。また、オーディオビジュアル&ビデオゲーム部門の絵コンテ&キャラクターのビジュアル開発にも従事。
マリア・ラモス(1984年カセレス⽣まれ)はイラストレーター、コミック作画者、児童⽂学作家。サラマンカ⼤学で美術を学ぶ。現在はマドリード在住。「ケ・スエルテ!(運がいい!)」「ティク・トク」「フォスファティーナ」「ヒッツ・ウィズ・ティッツ」「ウルトララディオ」等いくつものグループ・プロジェクトに参加。またマムート・コミックス、MTM、ウォーク・ウィズ・ミーやサリー・ブックスなどの出版社から本を刊⾏している。2017年、シベーレス宮殿の芸術センター「セントロセントロ」で開催されたシリーズ展La ciudad entre viñetas(挿絵の中の町)に出展した。


