1979年、バルセロナ生まれ。著書に、本書G(2015)、El Gran Retorno (グレート・リターン、2013)、El cuarteto de Whitechapel (ホワイトチャペル・カルテット、2010)、El jardín de los curiosos(やじ馬たちの庭、2010)の4作がある。様々な雑誌やアンソロジーに作品が収録され、受賞多数。バルセロナに住み執筆活動をしつつ、まだ小さい町で図書館員として働いている。

2012年『Crossing on the Paris(パリの旅)』を

2004年の設立以来、ソロ・ロホはあらゆる年代の読者のための絵入り本の出版において国際的にも第一人者としての地位を固めてきた。2011年スペイン国民賞最優秀文化出版事業部門、2015年ボローニャ児童図書展で最優秀欧州出版社賞を受賞。