Paula Bonet, l'une des illustratrices les plus prometteuses et avec un grand prestige international, propose une vision personnelle du cinéaste français François Truffaut.
パウラ・ボネは国際的に最も広く知られ、名声を博しているイラストレーターのひとり。本書では彼女なりの視点でとらえたフランソワ・トリュフォーを表現している。ヌーベルバーグを代表するフランスの映画監督であるトリュフォーは魅力的な人物で、深い人間性を備えていた。トリュフォーの熱狂的なファンであるパウラ・ボネは、彼の映画作品を繰り返し見、パリを訪れて街の空気や音や光に包まれ、その経験を全て自分のノートに記録した。嘘偽りのないありのままのノート。ひとりのアーティストが、もうひとりのアーティストに迫る。
Paula Bonet, one of the most internationally renowned and highly regarded illustrators, offers a personal vision of François Truffaut.
『7つの命』はある猫の物語。「猫には7つの命がある」ということわざのとおり、この猫も7つの命を持つが、ほかの猫と違っている。なぜって、7つの命を生きるあいだに、それぞれ語るべき物語を持つ7人の飼い主に出会うからだ。そして肝心なのは、その出会いから何かを教えてくれる。目撃した出来事や状況の本質を理解できない動物だからこそのくもりのない目で、人間のよいところ、悪いところを浮き彫りにする。たった一度の人生では必ずしも充分とはいえないことを教えてくれるのだ。オールカラーのグラフィックノベル。


