ポルトガルの伝説を題材にした絵本。海と山、ふたりの巨人がひとりの人魚に恋をして、対決することになった。伝説の再話と挿絵は2014年ボローニャSM財団賞を受賞したポルトガルのイラストレーター、カタリーナ・ソブラル。
This picture book tells a Portuguese legend about two giants, the sea and the mountain, who fall in love with a mermaid and challenge each other for her love.
フラメンコを題材にした小説。この複雑な芸術に関する知識を追求するなかで青年ギタリストの身に起きる予期せぬ出来事を綴る。エバ・ジェルバブエナ、ロシオ・マルケス、ビセンテ・アミーゴの序文から始まるフラメンコの魅力の探求には、エストレージャ・モレンテ、カルメン・リナーレス、ハビエル・バロン、アルカンヘルといった大勢のアーティストが登場し、この古典音楽への理解を深める手助けとなってくれる。
La Septième Corde est un roman sur le flamenco, racontant les péripéties d’un jeune guitariste à la recher


