Seit ihrer Zeit als Studentin der Tiermedizin war Karmele klar, dass sie mit Wildtieren arbeiten wollte.
Since her days as a veterinary student, Karmele had a clear idea that she wanted to work with wild animals.
Depuis qu'elle était étudiante en médecine vétérinaire, Karmele a clairement su qu'elle voulait travailler avec des animaux sauvages.
カルメレは獣医学生時代から、野生動物に関わる仕事がしたいとはっきり思っていた。その情熱は冷めることなく、43歳の今、彼女はボルネオ島(インドネシア)でオランウータンの保護と回復を目的とした大規模なNGOを率いている。本書では、自然とともにあった幼少期、学業、野生動物回復センターでの最初の仕事の日々、ボランティアとして働くためにジャカルタに降り立ったこと、そしてゴミの中で棒につながれるひどい生活を送っていた飼育下のオランウータン、ジョジョとの出会いが人生に与えた衝撃について語っている。


