Foi dito de Manuel Mira Candel (Orihuela, 1945) que ele é um jornalista em extinção e um escritor inovador, que trabalha na fronteira entre a realidade e a ficção. No jornalismo, trabalhou em todos os níveis da profissão, desde editor até diretor de mídia e fundador da empresas.

PhD in Spanish Philology from the Universidad Complutense de Madrid. Lecturer of Spanish at the Universidad de Alcalá.

マヌエル・マルソル(1984年、マドリード⽣まれ)は、書籍や絵本の制作を専⾨とするイラストレーター。大学で広告と視聴覚コミュニケーションを専攻。2009年から2012年まで広告クリエイターとして働き、エル・ソルやカンヌ・ライオンズなどのフェスティバルで認知されるようになった。2010年から2016年まで出版イラストレーションとタイガー・ストアのためのアニメーションの仕事を両立させる。

マヌエル・マルソル(1984年マドリード生まれ)は、現代ヨーロッパで最も注目されているイラストレーターのひとり。本書のイラストレーションで、ボローニャブックフェアとSM財団によるボローニャSM出版賞を受賞した。2012年に児童イラストレーションを大学院で学び、2014年にはじめての絵本『エイハブ船長と白いクジラ』(ワールドライブラリー、美馬しょうこ訳)で2014年にエデルビーベス国際絵本賞を受賞。第5回イベロアメリカイラストレーションカタログの最優秀賞を受賞、ボローニャ絵本原画展に2回選出された。