Paula has always wanted to travel to the moon. She has tried all sorts of things to get there, from standing on her father's shoulders to building a rocket powered by soap bubbles and kites.
パウラは月面旅行を夢見る女の子。パパの肩に登って届くか確かめてみたり、自作のロケットをシャボン玉や凧を使って飛ばそうとしたり、あれもこれも試してみた。そして大きくなったら、重力の法則を跳ね返す方法を学んでやろうと毎晩考えている。作者のツイッター上で連載されていた子ども向けショートショートのミニシリーズから生まれた本作は、「いつか月に行ってみたい」と願い続けるひとりの少女の空想のなかへと読者を誘う。


