Monsieur Rodolfo s'apprête à faire sa promenade quotidienne. Il pleut. Il prend son parapluie mais découvre qu'il est cassé et le jette dans une poubelle. Il ne fonctionne plus, il doit en acheter un autre.
ロドルフォ氏は日課の散歩に出ようとしている。だが雨が降っている。傘を手にするが破れていることに気づき、ごみ箱に捨てた。もう役に立たない、別の傘を買わなければ。だけどちょうど通りかかったマリナがそれを見つけ、ふたりは傘とその部品から山のように用途を引き出す。残ったのは座金だけ……、これだって、テントウムシの家になる。
Ein etwas anderes Bilderbuch. Dreiecke, Quadrate, Halbkreise… Geometrie kann so viel Spaß machen. Eine Geschichte, in der Platz für alle ist.
ちょっと変わった絵本。三角形、四角形、半円形……。幾何学だって愉快になれる。みんなに居場所があるお話。楽しさいっぱい、読んでいるだけで楽観的になれる独創的な物語だ。登場人物がユーモアを通して、人とのつながりや友情といったとても大切なことを教えてくれる。他者を受け入れ、偏見を捨てようと語りかけてくる本だ。さあ、みんな一緒に……。


